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<title>BLUETALK劇場 ヘヴィメタル館 - J</title>
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<description>HR/HMアルバムをレビューしているブログです。
パワーメタル、シンフォニックメタル、デスメタル、ブラックメタル、フォークメタル、メタルコア、ハードロック、メロディアスハード、何でもレビューします。
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<item rdf:about="https://bluetalk-metal.superprint.co.nz/archives/32851199.html">
<title>JAPANESE FOLK METAL「JAPANESE FOLK METAL 2」</title>
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<description>JAPANESE FOLK METAL（ジャパニーズ フォーク メタル）JAPANESE FOLK METAL 2　/　2021年　/　82点日本出身のフォークメタルバンド、2枚目のアルバムです。今までありそうでなかった「KORPIKLAANIやENSIFERUMから影響を受けた和風フォークメタルバンド」です。取り上げている...</description>
<dc:creator>sasanosin</dc:creator>
<dc:date>2025-08-30T18:37:32+09:00</dc:date>
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<content:encoded><![CDATA[<img  src="https://livedoor.blogimg.jp/sasanosin-tlfrzn7c/imgs/f/f/fff09563-s.jpg" width="400" height="400" border="0" alt="JAPANESE FOLK METAL2" hspace="5" class="pict"><br /><br /><div>JAPANESE FOLK METAL（ジャパニーズ フォーク メタル）</div><div>JAPANESE FOLK METAL 2　/　2021年　/　82点</div><br /><div>日本出身のフォークメタルバンド、2枚目のアルバムです。</div><br /><div>今までありそうでなかった「KORPIKLAANIやENSIFERUMから影響を受けた和風フォークメタルバンド」です。取り上げている題材も日本の昔話などで、歌詞も基本日本語です。</div><br /><div>さて、前作は和風なメロディと疾走感が見事に一体化した、非常に聴き応えのある1枚でした。なわけで、ワクワクしながら本作も聴いたわけですが、一聴して思ったのは「こんなにふざけてたっけ？」という事でした。</div><div>まず1曲目の「JFM is Fantastic」からして妙にポップな感じで「こんな作風だったっけ？」と思いました。そもそもタイトルからして変な狙いを感じるというか（汗）。続く「うらめしや」や「七転八酒」も（根幹は変わっていませんが）妙にコミカルというおふざけ感が強い作風になっています。その後も居酒屋でワイワイやってるだけの「花街酒場にて」や、ヘヴィメタルらしくない音色が飛び出す「Shawn's Black Anchor」など、思っていたのと違う曲が多く、正直ちょっと戸惑ってしまいました。</div><br /><div>一方でENSIFERUMらしさ全開の「信教は八十神の為ならず」や「辻斬酒」、女性ボーカルが良い味を出してる「忍者ウタマロ」、6分を超える大作「白峯」など、キチンと楽しめる曲もあり、決してダメダメなアルバムというわけでもありません。</div><br /><div>ただ、個人的には総合すると、ちょっと「とっちらかってる感」が強すぎるかなと感じました。元々そういう面が無いわけではなかったですが、ここまで増強させなくても良かったんだけどな……。</div><br /><div>お気に入りは「信教は八十神の為ならず」。ヘヴィメタルらしい「格好良さ」を感じられる1曲です。</div><br /><div>次のアルバムはどうなっているんだろうか……？<br /><br /></div>

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<title>JAPANESE FOLK METAL「ジャパニーズフォークメタル」</title>
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<description>JAPANESE FOLK METAL（ジャパニーズ フォーク メタル）ジャパニーズフォークメタル　/　2018年　/　84点日本出身のフォークメタルバンド、1枚目のアルバムです。メンバー6人＋ゲストという形で構成されている名前まんまのバンドです。色々と調べたのですが、メンバーの詳細は...</description>
<dc:creator>sasanosin</dc:creator>
<dc:date>2025-06-26T18:46:49+09:00</dc:date>
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<content:encoded><![CDATA[<img  class="pict" hspace="5" alt="JAPANESE FOLK METAL1" border="0" height="400" width="400" src="https://livedoor.blogimg.jp/sasanosin-tlfrzn7c/imgs/9/4/9445d6a8-s.jpg"><br /><br /><div>JAPANESE FOLK METAL（ジャパニーズ フォーク メタル）</div><div>ジャパニーズフォークメタル　/　2018年　/　84点</div><br /><div>日本出身のフォークメタルバンド、1枚目のアルバムです。</div><br /><div>メンバー6人＋ゲストという形で構成されている名前まんまのバンドです。色々と調べたのですが、メンバーの詳細はよく分かりませんでした……。</div><br /><div>音楽性は言うまでもなく和メロディ満載のフォークメタルです。これで違ってたらむしろ詐欺だよね（笑）。</div><div>和風サウンドと言えば陰陽座などが思い浮かびますが、彼らの特徴は海外のフォークメタルバンドからの影響が非常に色濃い事。特にKORPIKLAANIやENSIFERUMからの影響が顕著です。なので、予想以上に陽気で騒々しく、疾走感もかなりあります。</div><br /><div>私が気になったのはボーカルです。男性ノーマル声、ダミ声、デス声、そして女性声と、その曲、その場面によって様々な声が使われており、これにより曲のカラーがよく出ており、上手だなと思いました。</div><div>特にこのバンドのカラーが最も色濃く出ている「大江山の月」、女性ボーカルが非常に良い味を出している「戦国哀歌」、本作唯一の英語タイトルにしてENSIFERUMからの影響がモロ出しの「THE UNSUNG BREWERS」、他とは明らかにカラーが異なり妖怪感が強く出ている「田舎の亡霊」などが気に入りました。</div><div>まさに「ジャパニーズフォークメタル」の名に偽りなしです。</div><br /><div>気になったのは曲が少なく、時間も短い事。曲数はわずか7曲、収録時間もたった26分です。ハードコア作品じゃないんだから、もうちょっと入れてくれても良かったんじゃないかな。</div><br /><div>お気に入りは「THE UNSUNG BREWERS」。サビの女性声が凄くキレイで好きです。</div><br /><div>最近増えているフォークメタルに対する日本からの回答と言えるかも。次作にも期待です。</div><div>ちなみに↓のPVはKORPIKLAANIの伝説の珍妙MV「Wooden Pints」のパクリですな（笑）。<br /><br /></div>

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<title>JUDAS PRIEST「INVINCIBLE SHIELD」</title>
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<description>JUDAS PRIEST（ジューダス プリースト）INVINCIBLE SHIELD　/　2024年　/　83点イギリス出身のパワーメタルバンド、19枚目のアルバムです。説明不要、偉大なる「メタルゴッド」の作品です。2024年は彼らがデビューしてなんと50年の節目なんだそうです。ハッキリ言えば、私は...</description>
<dc:creator>sasanosin</dc:creator>
<dc:date>2024-06-28T18:08:01+09:00</dc:date>
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<content:encoded><![CDATA[<img  src="https://livedoor.blogimg.jp/sasanosin-tlfrzn7c/imgs/a/3/a3b7d7a4-s.jpg" width="400" height="400" border="0" alt="INVINCIBLE SHIELD" hspace="5" class="pict"><br /><br /><div>JUDAS PRIEST（ジューダス プリースト）</div><div>INVINCIBLE SHIELD　/　2024年　/　83点</div><br /><div>イギリス出身のパワーメタルバンド、19枚目のアルバムです。説明不要、偉大なる「メタルゴッド」の作品です。2024年は彼らがデビューしてなんと50年の節目なんだそうです。</div><br /><div>ハッキリ言えば、私は前作「FIREPOWER」がオリジナルアルバムとしては最後になるだろうと思っていました。ロブもグレンもイアンもついに70代になり、あとは大きなイベントにたまに出るくらいだろうと思っていたんです。それがこうして完全新作を出してくれるとは……。素晴らしい以外の何物でもありません。</div><br /><div>更に素晴らしいのが内容です。ロブの金切声、グレンの切れ味のあるギターリフ（パーキンソン病との事ですが、スタジオアルバムでは弾いてるんだよね？）、イアンのタイトなベース、スコットのパワフルなドラム、どれもまったく衰えを感じないのです。メタル度で言えば「FIREPOWER」よりも上がっているくらいです。</div><div>１曲目「Panic Attack」から、「The Serpent and the King」「Invincible Shield」の3連発がまず非常に強力。スピード感もあり、メッチャ格好良いと思います。</div><div>その後は若干勢いは落ちるものの、ムーディーな「Crown of Horns」、ハードなリフが踊る「As God is my Witness」「Vicious Circle」、メロディアスな「Fight of Your Life」など、なかなかの曲が並んでいます。</div><br /><div>正直に言えば頭3曲が本作のハイライトで、それ以降それ以上盛り上がる事はありませんが、全体を通してジューダスらしいメロディアスなギターソロ、そして何よりロブのキンキンとしたボーカルが堪能できます。<br />こういう言い方は正当な評価ではないかもしれませんが、それが聴けるだけでメタラーは嬉しいわけです。</div><br /><div>お気に入りは「Invincible Shield」。本作で最もスピーディーな１曲。</div><br /><div>年齢を考えると「これからも頑張れ！」とは言えませんが、彼らが頑張っている限り、自分も頑張っていきたいと思います。<br /><br /></div>

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<title>JUDAS PRIEST「FIREPOWER」</title>
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<description>JUDAS PRIEST（ジューダス プリースト）FIREPOWER　/　2018年　/　83点イギリス出身の正統派ヘヴィメタルバンド、18枚目のアルバムです。言わずもがな、現在のヘヴィメタルの形の１つを作り上げた偉大なる「メタルゴッド」の作品です。いきなりこんな事言うのもなんですが、...</description>
<dc:creator>sasanosin</dc:creator>
<dc:date>2023-04-03T18:32:55+09:00</dc:date>
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<content:encoded><![CDATA[<a  target="_blank" title="JUDAS PRIEST FIREPOWER" href="https://livedoor.blogimg.jp/sasanosin-tlfrzn7c/imgs/5/d/5d5b0357.jpg"><img  class="pict" hspace="5" alt="JUDAS PRIEST FIREPOWER" border="0" height="400" width="400" src="https://livedoor.blogimg.jp/sasanosin-tlfrzn7c/imgs/5/d/5d5b0357-s.jpg"></a><br /><br /><div>JUDAS PRIEST（ジューダス プリースト）</div><div>FIREPOWER　/　2018年　/　83点</div><br /><div>イギリス出身の正統派ヘヴィメタルバンド、18枚目のアルバムです。言わずもがな、現在のヘヴィメタルの形の１つを作り上げた偉大なる「メタルゴッド」の作品です。</div><br /><div>いきなりこんな事言うのもなんですが、私はそれほど熱心なプリーストファンというわけではありません。なので、本作を冷静に評価すれば「英国の香りを感じる古き良き伝統的なヘヴィメタル作品」以上でも以下でもないと思います。</div><br /><div>決して悪い作品ではないと思います。勢いはあるし、ギターリフもキャッチーでメロディアス、3～4分とコンパクトにまとまった長さもあり、非常にコマーシャルで優れた作品だと思います。</div><div>ただ、当たり前ですが「PAIN KILLER」のようなスペシャルなモノは感じなかったし、おそらくこのアルバムをプリースト以外のバンドが出していれば、私が手を出す事は無かったでしょう。</div><br /><div>でも、このアルバムは正真正銘JUDAS PRIESTの作品なわけですよ。だからさ、あるわけですよ、特別なマジックが。</div><div>60代後半のおじいちゃん達がこんなにクールなメタルアルバムを作ってくれただけでもさ、涙が出ちゃうわけですよ（笑）。既に決して揺らがない評価を得ているのに、それでもこうして「ザ・ヘヴィメタル」な作品を作ってくれたのが嬉しいわけですよ。しかも14曲入りだよ、大盛りじゃん。ロブなんてライブだともう全然声出ないのに、スタジオアルバムだと貫禄があってメッチャ格好良いんですよ。</div><br /><div>彼らの軌跡を知っていると、どうしても冷静な判断ができないわけです。それくらい、「物語がある」って事が作品の評価を揺るがすって事です。まあ、得点は冷静に判断してのものですが。</div><br /><div>お気に入りは「Never The Heroes」。ミドルテンポの楽曲ですが、彼らの曲ってミドルの方が哀愁があって良いんですよね。</div><br /><div>プリーストファンならマストバイです。そうでない人ならば、正統派ヘヴィメタルが好きな人は聴くべき作品だと思います。</div>]]>
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