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<title>BLUETALK劇場 ヘヴィメタル館 - L</title>
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<description>HR/HMアルバムをレビューしているブログです。
パワーメタル、シンフォニックメタル、デスメタル、ブラックメタル、フォークメタル、メタルコア、ハードロック、メロディアスハード、何でもレビューします。
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<title>LORNA SHORE「PAIN REMAINS」</title>
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<description>LORNA SHORE（ローナ ショア）PAIN REMAINS　/　2022年　/　84点アメリカ出身のデスコアバンド、4枚目のアルバムです。極悪なデスコアサウンドに大仰なシンフォニックサウンドを被せたオリジナリティ溢れるサウンドで人気のデスコアバンドです。抒情的なメロディがないと聞か...</description>
<dc:creator>sasanosin</dc:creator>
<dc:date>2026-07-26T18:58:34+09:00</dc:date>
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<content:encoded><![CDATA[<img  class="pict" hspace="5" alt="LORNA SHORE4" border="0" height="400" width="400" src="https://livedoor.blogimg.jp/sasanosin-tlfrzn7c/imgs/e/e/ee918386-s.jpg"><br /><br /><div>LORNA SHORE（ローナ ショア）</div><div>PAIN REMAINS　/　2022年　/　84点</div><br /><div>アメリカ出身のデスコアバンド、4枚目のアルバムです。</div><br /><div>極悪なデスコアサウンドに大仰なシンフォニックサウンドを被せたオリジナリティ溢れるサウンドで人気のデスコアバンドです。抒情的なメロディがないと聞かない自分の耳にすら届いてるくらいですから、相当の知名度なんだと思います。</div><br /><div>基本的な方向性は本作でも変わっていません。が、前作に比べると更にワンランクレベルが上がっています。</div><div>まず、Voが変わっており、この新Voウィル・ラモスがまあ凄い。ギャウギャウとしたシャウトから、グラインドコアのようなゴボゴボの下水道ボイスまで完璧にこなしており、より重厚なサウンドの構築に一役買っています。</div><div>他の楽器も更に逞しくなっており、バスドラムの手数がもはや人間技とは思えないDr、ソロになると縦横無尽に弾きまくるGtなど、Voも含めて並みのテクニックでは到達しえない領域に達していると感じました。</div><br /><div>メロディも前作に比べて分かりやすくなっており、個人的には「Sun//Eater」や「Cursed to Die」、ラストの「Pain RemainsⅠ～Ⅲ」が特に気に入りました、「Ⅲ」なんて、デスコア曲なのに9分もありますが、それでも聴けてしまう構成力の高さに脱帽です。</div><br /><div>気になる点としては前作の時も似たような事を書きましたが、曲の幅が恐ろしく狭い事。つまり「どの曲も同じような構成・曲調」という事です。デスコアってそういうモノなのかもしれませんが、個人的には趣向を凝らした曲があっても良いんじゃない？　と思いました。</div><br /><div>お気に入りは「Sun//Eater」。このバンドの特徴が余す事無く出ている佳曲。</div><br /><div>メロディ好きが聴いても気に入る良いアルバムだと思います。<br /><br /></div>

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<title>LOVEBITES「OUTSTANDING POWER」</title>
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<description>LOVEBITES（ラヴバイツ）OUTSTANDING POWER　/　2026年　/　85点日本出身のパワーメタルバンド、5枚目のアルバムです。メンバー全員が女性で構成されているパワーメタルバンドです。日本のバンドですが、欧州産パワーメタルの色合いが非常に強いのが特徴です。私としては今一...</description>
<dc:creator>sasanosin</dc:creator>
<dc:date>2026-02-18T22:27:23+09:00</dc:date>
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<content:encoded><![CDATA[<img  class="pict" hspace="5" alt="LOVEBITES5" border="0" height="400" width="400" src="https://livedoor.blogimg.jp/sasanosin-tlfrzn7c/imgs/2/a/2a891f8d-s.jpg"><br /><br /><div>LOVEBITES（ラヴバイツ）</div><div>OUTSTANDING POWER　/　2026年　/　85点</div><br /><div>日本出身のパワーメタルバンド、5枚目のアルバムです。</div><br /><div>メンバー全員が女性で構成されているパワーメタルバンドです。日本のバンドですが、欧州産パワーメタルの色合いが非常に強いのが特徴です。<br />私としては今一番熱い日本のバンドの1つだと思っています。</div><br /><div>インタビューによれば、本作はバラエティに富んだ1枚になっているとの事で、確かに前作に比べると様々なタイプの曲が並んでいます。<br />「The Castaway」のような典型的な疾走曲もシッカリありますが、ちょっとBAND-MAIDみたいな「Silence The Void」やダークなミドルナンバー「Dream Of King」、明るめのサビが印象的な「Phoenix Rises Again」、ANTHEMっぽさが出てる「Out Of Control」、ポップロック風の「Wheels On Fire」、壮大なバラード「Eternally」など彩り豊かです。</div><br /><div>これを「色んな曲があって面白い」と捉えるか「散漫」と捉えるかで、本作の評価は多少前後すると思います。とは言え、harunaの手数多めのドラム、midori＆miyakoのテクニカルなギター、famiのギター以上に出張るベース、そしてasamiの張りのあるボーカルと、LOVEBITESらしさはどの曲にもシッカリと残っています。</div><br /><div>ただ、私個人としてはやっぱり前作の方が良かったかな……。ほら、自分って疾走してるだけで嬉しくなっちゃうタイプじゃないですか。毎日ラーメンでも全然OKですし。そういう「同じような曲ばっかりでもOK」な人間には前作の方が響くんですよね（汗）。</div><br /><div>お気に入りは「The Eve Of Change」。これぞLOVEBITES！と言いたくなる抒情メロディたっぷりの爆走曲。</div><br /><div>既に円熟期にすら入っていると思わせる安定・安心の1枚です。これからもこの調子で頑張っていってもらいたいです。</div><div>話は反れますが、midori嬢はますますムキムキになっていて素敵です（笑）。<br /><br /></div>

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<title>LORNA SHORE「IMMORTAL」</title>
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<description>LORNA SHORE（ローナ ショア）IMMORTAL　/　2020年　/　80点アメリカ出身のデスコアバンド、3枚目のアルバムです。私はヘヴィメタルの中でも、パワーメタルやメロデスのようなメロディアスなサウンドが好みです。なので、純正デスメタルや純正ブラックメタル、そしてデスコア...</description>
<dc:creator>sasanosin</dc:creator>
<dc:date>2026-01-18T19:02:08+09:00</dc:date>
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<content:encoded><![CDATA[<img  class="pict" hspace="5" alt="LORNA SHORE3" border="0" height="400" width="400" src="https://livedoor.blogimg.jp/sasanosin-tlfrzn7c/imgs/a/2/a297ca9c-s.jpg"><br /><br /><div>LORNA SHORE（ローナ ショア）</div><div>IMMORTAL　/　2020年　/　80点</div><br /><div>アメリカ出身のデスコアバンド、3枚目のアルバムです。</div><br /><div>私はヘヴィメタルの中でも、パワーメタルやメロデスのようなメロディアスなサウンドが好みです。なので、純正デスメタルや純正ブラックメタル、そしてデスコアのようなバンドはあまり聴きません。が、このバンドはそんな私の耳にも入ってくるほど大きな話題になっており、ならば一度はシッカリ聞いておこうと思い至ったわけです。</div><br /><div>音楽性は壮大なオーケストレーションを加えた極悪なデスコアです。</div><div>人間離れしたドラム、ドラム以上に人間離れした凶悪なデスボイスなど、ベースはゴリゴリのデスコアなんですが、そこにDIMMU BORGIRばりのド派手なオーケストレーションが加わっているのが最大の特徴で、私の耳だとそのDIMMU BORGIRやFLESHGOD APOCALYPSEっぽいなと感じました。</div><br /><div>結論から言えば、予想していた以上に楽しむ事ができました。</div><div>デスコアだけだったら「あ～、ゴブゴブ言ってるだけだな」とでも言ってスルーしちゃう所ですが、本作はオーケストレーションがシッカリとメロディアスなんです。そうするとデスコアの部分も結構聴けちゃうんですよね。闇の魔王が復活した時に流れる音楽だな～、なんて思いながら聴いていました。</div><div>また、演奏レベルもそんな極端な世界観を描き切るだけのレベルに達しており、一切の乱れ無し。これをライブで見たら、結構虜になってしまうかもしれないと思いました。</div><br /><div>欠点は……よく分からん（汗）。「どれがどの曲か一度聴いただけでは分からない」とか言いたいんですが、デスコアってそういうモンなのかな？　欠点を言うほどこのジャンルに詳しくないのでスルーさせていただきます。</div><br /><div>お気に入りは「Hollow Sentence」。オーケストレーションが非常にメロディアスです。</div><br /><div>私の耳だと↑の点数ですが、デスコア・デスメタルが好きならもっと高得点でも全然不思議ではないと思います。<br /><br /></div>

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<title>LAY OF THE AUTUMN「OF LOVE AND SORROW」</title>
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<description>LAY OF THE AUTUMN（レイ オブ ザ オータム）OF LOVE AND SORROW　/　2024年　/　80点イタリア出身のパワーメタルバンド、1枚目のアルバムです。RAVENWORDなどで活躍しているダヴィデ・スクテーリ（Key）による新バンドです。「秋の風景」という何とも抒情的なバンド名、それ...</description>
<dc:creator>sasanosin</dc:creator>
<dc:date>2025-08-09T19:05:38+09:00</dc:date>
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<content:encoded><![CDATA[<img  src="https://livedoor.blogimg.jp/sasanosin-tlfrzn7c/imgs/c/d/cd48a341-s.jpg" width="400" height="400" border="0" alt="LAY OF THE AUTUMN1" hspace="5" class="pict"><br /><br /><div>LAY OF THE AUTUMN（レイ オブ ザ オータム）</div><div>OF LOVE AND SORROW　/　2024年　/　80点</div><br /><div>イタリア出身のパワーメタルバンド、1枚目のアルバムです。</div><br /><div>RAVENWORDなどで活躍しているダヴィデ・スクテーリ（Key）による新バンドです。「秋の風景」という何とも抒情的なバンド名、それに相応しい美しいアルバムジャケット、音楽を聴かずとも思わず買いたくなってしまうバンドですね。実際、これらの要素にピンと来てチェックしました。</div><br /><div>音楽性はキーボードが全面に出たシンフォニックなメロディックパワーメタルです。ボーカルはイリーナ・ボイヤルキナというウクライナ出身の女性が担当しています。パワーメタルに寄ったDELAINやWITHIN TEMPTATIONと言った感じで、疾走感高めの曲が多く、凝った技巧を披露するよりもメロディ重視のメロウなサウンドの為、とにかく耳障りが良いです。</div><br /><div>ポイントとしてはやはりキーボードでしょう。全ての曲において主旋律を担っており、ギターリフとは一味違って面白かったですね。ギターリフよりもキーボードサウンドが好きという方だったらかなり気に入るんじゃないかと思います。</div><br /><div>気になった点としては、真っ先に挙げたいのはボーカルはイリーナ・ボイヤルキナです。決して下手ではないんですが、歌い方が少々素人っぽく、特に高いキーになると完全に喉で歌っているのが気になりました。もっと腹から声を出して欲しかったです。ビジュアルは文句無いんですけどね（笑）。</div><div>もう一つがサビが弱い事。サラッと聴くと悪くないんですが、シッカリ耳を傾けるとキャッチーさがやや足りないと感じました。「Lost In Your Eyes」「Thrown Away」「Undergo Deconstruction」「Who Is To Blame」なんかは後一歩足りないんですよね……。</div><br /><div>お気に入りは「After All This Time? Always」。壮大なバラードです。声を張り上げるサビの部分が好き。</div><br /><div>まだまだ粗削りな部分がありますが、磨けば光り輝く可能性はおおいにあると思います。今後に期待です。<br /><br /></div>

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<title>LEGIONS OF THE NIGHT「DARKNESS」</title>
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<description>LEGIONS OF THE NIGHT（リージョンズ オブ ザ ナイト）DARKNESS　/　2024年　/　75点ドイツ出身のパワーメタルバンド、3枚目のアルバムです。ズジスワフ・ベクシンスキーの絵みたいなアルバムジャケットが良いですね。DAWN OF DESTINYのメンバー2人と、METALIUMのボーカルだ...</description>
<dc:creator>sasanosin</dc:creator>
<dc:date>2025-06-23T19:10:50+09:00</dc:date>
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<content:encoded><![CDATA[<img  class="pict" hspace="5" alt="LEGIONS OF THE NIGHT3" border="0" height="400" width="400" src="https://livedoor.blogimg.jp/sasanosin-tlfrzn7c/imgs/8/4/84e02b3f-s.jpg"><br /><br /><div>LEGIONS OF THE NIGHT（リージョンズ オブ ザ ナイト）</div><div>DARKNESS　/　2024年　/　75点</div><br /><div>ドイツ出身のパワーメタルバンド、3枚目のアルバムです。ズジスワフ・ベクシンスキーの絵みたいなアルバムジャケットが良いですね。</div><br /><div>DAWN OF DESTINYのメンバー2人と、METALIUMのボーカルだったヘニング・バッセが共に立ち上げたトリオバンドです。</div><br /><div>前作、前々作と同じく、DAWN OF DESTINYをプログレッシブ＆更にドラマチックに仕上げたような、SAVATAGEに通じる所のある重厚なパワーメタル路線は変わっていません。</div><br /><div>本作において私が最も評価したいのはヘニング・バッセのボーカルです。</div><div>初期は「ただ楽譜通りに歌っているだけ」という感じがして、少々平坦な歌い方でしたが、本作では様々な歌唱を使い分けるようになっており、「Hate」や「One Moment」「Tonight He Grins Again」での叫びにも似た歌い方は「こんな歌い方もできるんだ！」と正直驚きました。「Leave Me」の伸びやかな歌い方も堂に入ったモノになっていますし、40台後半になって更にレベルアップするなんて凄いと思います。</div><br /><div>と、彼の進歩は素晴らしいんですが、一方の楽曲はやや鈍化してしまったかなという印象を受けました。前作にも増して曲の展開がパターン化され、メロディも似たり寄ったり。また、肝心のメロディも私の中のボーダーラインを超えた曲は少ししかありませんでした。いくらボーカルそのものがレベルアップしても歌うメロディが良くなければ高い評価は付けられません。</div><div>この辺りはゆっくり時間をかけて作ってほしいです。</div><br /><div>お気に入りは「One Moment」。壮大なサビが好きです。</div><br /><div>決して悪くはないんですが、そろそろマンネリ化が気になってきたかな。次作は一工夫欲しい所です。<br /><br /></div>

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<title>LEGIONS OF THE NIGHT「HELL」</title>
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<description>LEGIONS OF THE NIGHT（リージョンズ オブ ザ ナイト）HELL　/　2022年　/　80点ドイツ出身のパワーメタルバンド、2枚目のアルバムです。2011年に解散したメタルバンドMETALIUMのボーカルだったヘニング・バッセが、同じドイツのパワーメタルバンドDAWN OF DESTINYのメンバー...</description>
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<dc:date>2025-05-08T18:44:36+09:00</dc:date>
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<content:encoded><![CDATA[<img  class="pict" hspace="5" alt="LEGIONS OF THE NIGHT2" border="0" height="400" width="400" src="https://livedoor.blogimg.jp/sasanosin-tlfrzn7c/imgs/2/c/2c066571-s.jpg"><br /><br /><div>LEGIONS OF THE NIGHT（リージョンズ オブ ザ ナイト）</div><div>HELL　/　2022年　/　80点</div><br /><div>ドイツ出身のパワーメタルバンド、2枚目のアルバムです。</div><br /><div>2011年に解散したメタルバンドMETALIUMのボーカルだったヘニング・バッセが、同じドイツのパワーメタルバンドDAWN OF DESTINYのメンバーらと立ち上げたバンドです。</div><br /><div>前作と同じく、METALIUMのようなストレートなパワーメタルではなく、ABメロはガリガリとヘヴィ＆スローに進み、サビになると一転して抒情的なメロディが飛び出すという、DAWN OF DESTINYをプログレッシブ＆ドラマチックに仕上げたようなパワーメタルをやっています。</div><br /><div>正直ABメロはあまり好みではないですが、サビメロは非常に美味。このメロディの為にABメロは我慢できると言っても過言ではありません。スピード感はありませんが、このバンドはそれがマイナスになっておらず、「ミドルだからこそ良い」と思える曲構成なのも高ポイントですね。ヘニング・バッセの声もより味わい深くなっています。</div><br /><div>と、決して嫌いではないですが、前作とまったく変わり映えせず、個人的にはもうちょっと工夫があっても良かったかもと思います。疾走曲を入れるとか、フォーキーな曲を入れるとか、そういうのがあっても良かったんじゃないかな。</div><br /><div>お気に入りは「Demons」。サビの抒情メロディが好きです。</div><br /><div>変わらない事を良しと捉えるか、悪しと捉えるかで（少しは）評価が変わるかもしれない作品です。<br /><br /></div>

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<title>LEGIONS OF THE NIGHT「SORROW IS THE CURE」</title>
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<description>LEGIONS OF THE NIGHT（リージョンズ オブ ザ ナイト）SORROW IS THE CURE　/　2021年　/　83点ドイツ出身のパワーメタルバンド、1枚目のアルバムです。2011年に解散してしまったパワーメタルバンドMETALIUMでボーカルを務めていたヘニング・バッセがDAWN OF DESTINYの演奏陣...</description>
<dc:creator>sasanosin</dc:creator>
<dc:date>2025-04-21T18:32:09+09:00</dc:date>
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<content:encoded><![CDATA[<img  src="https://livedoor.blogimg.jp/sasanosin-tlfrzn7c/imgs/0/b/0b484b9c-s.jpg" width="400" height="400" border="0" alt="LEGIONS OF THE NIGHT1" hspace="5" class="pict"><br /><br /><div>LEGIONS OF THE NIGHT（リージョンズ オブ ザ ナイト）</div><div>SORROW IS THE CURE　/　2021年　/　83点</div><br /><div>ドイツ出身のパワーメタルバンド、1枚目のアルバムです。</div><br /><div>2011年に解散してしまったパワーメタルバンドMETALIUMでボーカルを務めていたヘニング・バッセがDAWN OF DESTINYの演奏陣らと新たに立ち上げたバンドです。一般人なら「誰ソレ？」だと思いますが、メタラーならきっと（少しは）反応するはずです（笑）。</div><br /><div>元METALIUMの新バンドと聴いて、私はさぞ頭の悪そうなパワーメタル（誉め言葉）なんだろうと思っていましたが、音楽的にはどちらかと言うとDAWN OF DESTINYに近く、DAWN OF DESTINYをプログレッシブ＆ドラマチックに仕上げたような感じです。ディスクユニオンではSAVATAGEなどが比較対象として挙げられており、確かに似た空気感はあると思います（最後に「Sirens」のカバー曲も収録）。</div><br /><div>ピアノを使った静のパート、メタル楽器全開の動のパートが入り混じる温度差の激しいスタイルで、疾走感は控え目。ただ、どの曲のサビはシッカリと盛り上がり、ただの独りよがりで終わっていないのは高ポイント。</div><div>ヘニング・バッセのボーカルは少々繊細さに欠けますが、重厚でこのサウンドには合ってると思いました。</div><br /><div>総じて、ドラマチックなパワーメタルが好きなら聴く価値はあると思います。</div><br /><div>欠点としてはドラマチックではあるけどコマーシャルではない事。ストレートな曲が無く、サビこそ聴き応えがありますが、ABパートなどは正直退屈だと感じる事が多めでした。数曲はシンプルに疾走する曲があっても良かったんじゃないかと思います。</div><br /><div>お気に入りは「Train to Nowhere」。最初はちょっと退屈かなと思っていたんですが、サビの格好良さに震えた1曲。</div><br /><div>好みど真ん中ではないですが、彼らが今後どんな作品を作るのかは気になります。<br /><br /></div>

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<title>LABYRINTH「IN THE VANISHING ECHOES OF GOODBYE」</title>
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<description>LABYRINTH（ラビリンス）IN THE VANISHING ECHOES OF GOODBYE　/　2025年　/　73点イタリア出身のパワーメタルバンド、10枚目のアルバムです。91年に結成され、かつてはRHAPSODY OF FIRE（とSKYLARK）と共にイタリアを代表するメタルバンドとして名を馳せました。現在は多く...</description>
<dc:creator>sasanosin</dc:creator>
<dc:date>2025-02-12T18:44:39+09:00</dc:date>
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<content:encoded><![CDATA[<img  class="pict" hspace="5" alt="LABYRINTH10" border="0" height="400" width="400" src="https://livedoor.blogimg.jp/sasanosin-tlfrzn7c/imgs/c/d/cd63e504-s.jpg"><br /><br /><div>LABYRINTH（ラビリンス）</div><div>IN THE VANISHING ECHOES OF GOODBYE　/　2025年　/　73点</div><br /><div>イタリア出身のパワーメタルバンド、10枚目のアルバムです。</div><br /><div>91年に結成され、かつてはRHAPSODY OF FIRE（とSKYLARK）と共にイタリアを代表するメタルバンドとして名を馳せました。現在は多くのイタリア出身のバンドが出現している為、代表するとまでは言えなくなっていますが、今も古参のメタラーからは一目置かれている、はずです（汗）。</div><br /><div>そんな彼らの記念すべき10枚目のアルバムですが、基本路線は変わっておらず、若干プログレッシブな展開が特徴のパワフルなパワーメタルです。ロベルト・ティランティのちょっと鼻にかかった歌声や、オラフ・トーセンの激ウマなギタープレイ、ちょっとSFっぽさのあるキーボードなど、LABYRINTHらしさはいささかも薄れていません。</div><br /><div>ただ、残念ながら本作はメロディに恵まれていないと感じました。技術はまったく問題無いのに、心に引っ掛かるメロディが無いんです。私はLABYRINTHの最高傑作は今も2nd「RETURN TO HEAVEN DENIED」だと思っていますが、当時の透明感のある抒情的なメロディは本作にはほとんどありませんでした。</div><div>これはこれで好きだと言う人はいるのかもしれませんが、胸キュンするような哀愁のメロディを愛する私には響きませんでした……。</div><br /><div>お気に入りは「The Right Side Of This World」。サビのバックで流れるギターリフが格好良いです。</div><br /><div>う～ん、前作はそこそこ良かっただけに、正直期待外れかな……。次はどうなるのか、期待と不安が半々です。<br /><br /></div>

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<item rdf:about="https://bluetalk-metal.superprint.co.nz/archives/30049014.html">
<title>LEAVES’ EYES「MYTHS OF FATE」</title>
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<description>LEAVES’ EYES（リーヴズ アイズ）MYTHS OF FATE　/　2024年　/　83点ドイツ出身のゴシックメタルバンド、9枚目のアルバムです。結成して既に20年以上のキャリアを持つ、ベテランゴシックメタルバンドです。ただ、その間に音楽性はかなり変容しており、本作は「ちょっとだけ...</description>
<dc:creator>sasanosin</dc:creator>
<dc:date>2024-10-22T18:18:55+09:00</dc:date>
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<content:encoded><![CDATA[<img  src="https://livedoor.blogimg.jp/sasanosin-tlfrzn7c/imgs/3/1/31534879-s.jpg" width="400" height="400" border="0" alt="LEAVES’ EYES9" hspace="5" class="pict"><br /><br /><div>LEAVES’ EYES（リーヴズ アイズ）</div><div>MYTHS OF FATE　/　2024年　/　83点</div><br /><div>ドイツ出身のゴシックメタルバンド、9枚目のアルバムです。</div><br /><div>結成して既に20年以上のキャリアを持つ、ベテランゴシックメタルバンドです。ただ、その間に音楽性はかなり変容しており、本作は「ちょっとだけゴシックなシンフォニック＆フォークメタル」と言った塩梅になっています。</div><br /><div>本作は前作「THE LAST VIKING」と同じくシンフォニック＆フォーキー路線強めのスタイルで、ハッキリ言ってしまえばもはやゴシックメタルらしい陰鬱とした暗さはまったくありません。時々デスボイスが出てくるくらいですかね。</div><br /><div>なので、ゴシックメタル好きには受けないかもしれませんが、一方でシンフォニックメタル、フォークメタルとして聴けばなかなかの作品です。疾走感はありませんが、丁寧かつ重厚に描かれる自然とヴァイキングな世界観は一度ハマると抜けられない魅力があると思います。EPICAなんかが好きな人なら気に入ると思います。</div><div>本作で3枚目の参加になるエリナ・シーララ嬢の堂に入った美声もすっかりこのバンドに馴染んだ感じがします。</div><br /><div>欠点としては即効性に欠ける点。一発聞いただけで「コイツは名曲だ！」と言いたくなるような曲はありませんでした。まあ、目を閉じてゆっくりと世界観に浸るスタイルの作品なので、仕方がないとは思いますが、1曲くらいは「ドキャッチー」なのがあっても良かったんじゃないかなと思いました。</div><br /><div>お気に入りは「Realm Of Dark Waves」。MVもある本作で最もフォーキーでキャッチーな1曲。</div><br /><div>良くも悪くも大きな変化は無く、安定した1枚だと思います。女性ボーカル、重厚な世界観、と言ったポイントが好きな方なら聴いて損は無いと思います。<br /><br /></div>

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<item rdf:about="https://bluetalk-metal.superprint.co.nz/archives/29689819.html">
<title>LEAVES’ EYES「THE LAST VIKING」</title>
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<description>LEAVES’ EYES（リーヴズ アイズ）THE LAST VIKING　/　2020年　/　83点ドイツ出身のゴシックメタルバンド、8枚目のアルバムです。前々作を最後に、長年ボーカルを務めてきたリヴ・クリスティンが脱退（キーボード担当のアレキサンダーとの夫婦関係も解消したとの事…）。新...</description>
<dc:creator>sasanosin</dc:creator>
<dc:date>2024-10-01T17:48:33+09:00</dc:date>
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<content:encoded><![CDATA[<img  class="pict" hspace="5" alt="LEAVES’ EYES8" border="0" height="400" width="400" src="https://livedoor.blogimg.jp/sasanosin-tlfrzn7c/imgs/7/0/70f68970-s.jpg"><br /><br /><div>LEAVES’ EYES（リーヴズ アイズ）</div><div>THE LAST VIKING　/　2020年　/　83点</div><br /><div>ドイツ出身のゴシックメタルバンド、8枚目のアルバムです。</div><br /><div>前々作を最後に、長年ボーカルを務めてきたリヴ・クリスティンが脱退（キーボード担当のアレキサンダーとの夫婦関係も解消したとの事…）。新たにエリナ・シーララが加入してから2作目になります。ちなみにエリナはNIGHTWISHのツォーマス・ホロパイネンのいとこらしいです。</div><br /><div>まずボーカルに関してマイナスはありません。浮遊感のあるリヴ嬢とは異なり、エリナ嬢は芯のある歌い方をしますが、どちらも美しい声である事は変わりなく、違和感はありませんでした。</div><br /><div>楽曲の方は、私はどんどんフォークメタル一本な方向へシフトしていくんだろうと思っていたんですが、そうはならず、様々なスタイルの曲がごちゃまぜの形になっています。フォーク色が強い「Chain of the Golden Horn」や「Flames in the Sky」、初期を思わせるゴシックメタルな「Dark Love Empress」、それなりに疾走感のあるシンフォニックメタル的な「For Victory」などなど。</div><div>ただ、後半になるに従ってフォーキーな曲は増えていき、全体で見るとフォークスタイルの曲が間違いなく一番多いです。</div><div>個人的にこれは大歓迎。ゴシックメタルも嫌いではないですが、フォークメタルの方がメロディが強く、即効性があるんですよね。どうしてもそっちに惹かれてしまいます（汗）。</div><br /><div>お気に入りは「Serkland」。フォーキースタイルの1曲。10番目にこういう曲を持ってくるのが憎いネ！</div><br /><div>順調ですね。このまま長く続けていってほしいです。<br /><br /></div>

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<item rdf:about="https://bluetalk-metal.superprint.co.nz/archives/29507503.html">
<title>LIV MOON「CIRCLE OF LIFE」</title>
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<description>LIV MOON（リブ ムーン）CIRCLE OF LIFE　/　2024年　/　80点日本出身のシンフォニックメタルユニット、6枚目のアルバムです。元宝塚歌劇団のAKANE LIVがボーカルを務めるシンフォニックメタルユニットです。前作「THE END OF THE BEGINNING」は出るのに10年かかりましたが、...</description>
<dc:creator>sasanosin</dc:creator>
<dc:date>2024-09-15T19:04:08+09:00</dc:date>
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<content:encoded><![CDATA[<img  class="pict" hspace="5" alt="LIV MOON6" border="0" height="400" width="400" src="https://livedoor.blogimg.jp/sasanosin-tlfrzn7c/imgs/3/f/3f02ecc1-s.jpg"><br /><br /><div>LIV MOON（リブ ムーン）</div><div>CIRCLE OF LIFE　/　2024年　/　80点</div><br /><div>日本出身のシンフォニックメタルユニット、6枚目のアルバムです。</div><br /><div>元宝塚歌劇団のAKANE LIVがボーカルを務めるシンフォニックメタルユニットです。</div><div>前作「THE END OF THE BEGINNING」は出るのに10年かかりましたが、本作は2年で出ており、順調に活動している事が分かります。</div><br /><div>音楽性は前作を踏襲しており、壮大なオーケストレーションは控え目、生々しい楽器の演奏とパワフルなAKANE LIVの歌唱が前面に押し出されたスタイルになっています。疾走感も予想以上に高く、「パワーメタル」と言っても間違いではないサウンドだと思います。</div><br /><div>一番の聴き所はやはりAKANE LIVの4オクターブあると言われている歌唱力でしょう。可憐な囁きから耳を貫くハイトーンまで見事に歌いこなす姿は実に凛々しく美しい。「Nessun Dorma」や「Requiem ～Moon Version～」などはそんな彼女の歌声を思う存分味わう事ができます。</div><br /><div>一方でバックのサウンドはシンプルでキャッチーなの曲もあるものの、後半になるとストレートな曲が減っていき、盛り上がりに欠けるダークな曲や、やたらグルーヴ感が強い曲や陽気な曲など、イマイチ統一感に欠ける傾向があり、ちょっと掴みにくいと感じました。個人的には普通に抒情的なシンフォニックサウンドで良いんですが、西脇氏のスタイル（好み）を考えると難しいだろうな‥‥。</div><br /><div>お気に入りは「Don't Cry」。トップバッターを務める1曲。哀愁を感じるサビが素敵です。</div><br /><div>傑作ではないですが、安定感のある一枚だと思います。美しい女性ボーカルを聴きたいなら手にして損は無いです。<br /><br /></div>

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<item rdf:about="https://bluetalk-metal.superprint.co.nz/archives/29193600.html">
<title>LEAVES’ EYES「KING OF KINGS」</title>
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<description>LEAVES’ EYES（リーヴズ アイズ）KING OF KINGS　/　2015年　/　82点ドイツ出身のゴシックメタルバンド、6枚目のアルバムです。2003年から活動している人気ゴシックメタルバンドです。ただ、「ゴシック」と言うほど暗い作風ではなく、オーケストレーションをたんまりと使っ...</description>
<dc:creator>sasanosin</dc:creator>
<dc:date>2024-08-19T17:45:04+09:00</dc:date>
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<content:encoded><![CDATA[<img  class="pict" hspace="5" alt="LEAVES’ EYES6" border="0" height="400" width="400" src="https://livedoor.blogimg.jp/sasanosin-tlfrzn7c/imgs/e/9/e9f30698-s.jpg"><br /><br /><div>LEAVES’ EYES（リーヴズ アイズ）</div><div>KING OF KINGS　/　2015年　/　82点</div><br /><div>ドイツ出身のゴシックメタルバンド、6枚目のアルバムです。</div><br /><div>2003年から活動している人気ゴシックメタルバンドです。ただ、「ゴシック」と言うほど暗い作風ではなく、オーケストレーションをたんまりと使った迫力あるサウンドがメインで、「ゴシック風味のあるシンフォニックメタル」と言った方が正しいと思います。</div><br /><div>本作もこれまでと変わらずリヴ・クリスティン嬢の美しいソプラノボイスを前面に押し出した、幻想的かつ荘厳なゴシカルシンフォワールドを展開させています。また「Vengeance Venom」や「Swords in Rock」のようなフォーク色の濃い曲も何曲かあります。</div><br /><div>パワーメタルやメロデスではないので、分かりやすくキャッチーなメロディがあるわけではないですが、この手のジャンルとしては迫力があるし、メロディも分かりやすい部類に入ると思うので、これからゴシックメタル、クラシック寄りのシンフォニックメタルを聴こうと思っている人にはうってつけなのではないかと思います。</div><div>何よりパワーメタルには無い「静かな部分もシッカリ聴かせる大人っぽさ」が個人的には好きです。</div><br /><div>欠点らしき欠点は無いですが、パワーメタル好きとしてはやっぱりもうちょっとサビにキャッチーさが欲しかったかな……。</div><br /><div>お気に入りは「Blazing Waters」。7分30分ある、本作で最も長い1曲。ちょっとだけ疾走する場面もあるなど、本作の中ではかなりシンフォニックメタル寄りの1曲。</div><br /><div>私の好みど真ん中ではないですが、そんな私でもハイクオリティだと分かる貫禄の1枚です。<br /><br /></div>

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<item rdf:about="https://bluetalk-metal.superprint.co.nz/archives/28435480.html">
<title>LEAVES’ EYES「SYMPHONIES OF THE NIGHT」</title>
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<description>LEAVES’ EYES（リーヴズ アイズ）SYMPHONIES OF THE NIGHT　/　2013年　/　78点ドイツ出身のゴシックメタルバンド、５枚目のアルバムです。ゴシックメタルバンドTHEATRE OF TRAGEDYを解雇されたリヴ・クリスティン（Vo）と、その夫アレクサンダー・クルルによって結成された...</description>
<dc:creator>sasanosin</dc:creator>
<dc:date>2024-06-17T17:56:25+09:00</dc:date>
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<content:encoded><![CDATA[<img  src="https://livedoor.blogimg.jp/sasanosin-tlfrzn7c/imgs/7/9/79bf86ac-s.jpg" width="399" height="396" border="0" alt="SYMPHONIES OF THE NIGHT" hspace="5" class="pict"><br /><br /><div>LEAVES’ EYES（リーヴズ アイズ）</div><div>SYMPHONIES OF THE NIGHT　/　2013年　/　78点</div><br /><div>ドイツ出身のゴシックメタルバンド、５枚目のアルバムです。</div><br /><div>ゴシックメタルバンドTHEATRE OF TRAGEDYを解雇されたリヴ・クリスティン（Vo）と、その夫アレクサンダー・クルルによって結成されたバンドです。2nd「VINLAND SAGA」が高い評価を得ているようですが、私はあまりハマれず、その後はスルーしていました。</div><div>が、利用しているサブスクに名前があったので「今はどうなってるんだろう？」と思い、久々に聴いてみる事にしました。サブスクってこういう時イイよね（笑）。普通に何千円も出して買うんだったら、きっと手を出さなかったと思うんで。</div><br /><div>音楽性は美しいソプラノボーカルとデスボーカルが絡み合うゴシックメタルをベースとしているものの、サウンドはオーケストラを使ってかなりダイナミックな部分もかなりあり、シンフォニックメタルにも当てはまりそうです。また、フォーキーなメロディも随所で聴かれ、フォークメタルな部分もあります。</div><br /><div>どの要素も美味い具合にブレンドされており、焼き付け刃的な感じは一切無し。リヴ・クリスティン嬢の浮遊感のあるボーカルも堂に入ってるし、演奏技術・サウンドも申し分無し。全体的なレベルは極めて高いと思います。</div><br /><div>ただ、最初に言った通り、あくまでベースはゴシックメタルであり、肝心の歌メロにキャッチーさがありません。全体的に暗いんですよね……。これが「ゴシックメタルなんだよ」と言われればもう何も言えませんが、やっぱり素直にノレるキャッチーさが欲しかったです。</div><br /><div>お気に入りは「Hymn to the Lone Sands」。ゴシックというよりはシンフォニックメタルな感じな１曲。</div><br /><div>久々に聴きましたが、やっぱり変わってなかったですね。ゴシックメタル好きは聴いては損は無いと思いますが、パワーメタルやメロデスが好きな人な方は要注意。<br /><br /></div>

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<item rdf:about="https://bluetalk-metal.superprint.co.nz/archives/26349967.html">
<title>LOVEBITES「JUDGEMENT DAY」</title>
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<description>LOVEBITES（ラヴバイツ）JUDGEMENT DAY　/　2023年　/　86点日本出身のパワーメタルバンド、４枚目のアルバムです。創設者の１人であったベースのmihoが脱退、新たに若干20歳のfamiが加入発表されたアルバムです(まあ、他のメンバーの年齢はよく分からんのですが)。なお、こ...</description>
<dc:creator>sasanosin</dc:creator>
<dc:date>2023-12-30T19:05:24+09:00</dc:date>
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<content:encoded><![CDATA[<img  class="pict" hspace="5" alt="JUDGEMENT DAY" border="0" height="400" width="400" src="https://livedoor.blogimg.jp/sasanosin-tlfrzn7c/imgs/6/7/674cab19-s.jpg"><br /><br /><div>LOVEBITES（ラヴバイツ）</div><div>JUDGEMENT DAY　/　2023年　/　86点</div><br /><div>日本出身のパワーメタルバンド、４枚目のアルバムです。</div><br /><div>創設者の１人であったベースのmihoが脱退、新たに若干20歳のfamiが加入発表されたアルバムです(まあ、他のメンバーの年齢はよく分からんのですが)。なお、この間の2021年８月～2022年３月まで活動を休止していました。</div><br /><div>と紆余曲折あったものの、こうして発表された作品のサウンドはこれまでとまったく変わりありません。非常にパワフルなパワーメタルです。</div><div>強いて言うなら、色々あった鬱憤を晴らすかのごとく、過去最高に勢いのあるアルバムになっています。全10曲中７曲が爆走、そしてバラードは無し。チャレンジングな曲も無く、ひたすらに彼女たちらしいナンバーになっています。</div><div>asami嬢の張り裂けるような絶唱、midori＆miyakoのバカテク速弾き、harunaの一心不乱な叩きっぷりなど、何か吹っ切れたようなパワーを感じますね。でもそれが彼女たちらしくて格好良いと思います。</div><div>新加入のfamiもそんなメンバーに負けない実力の持ち主で、「Stand And Deliver (Shoot 'em Down)」などで聴けるベースラインはとてもクールだと思いました(そして可愛い：笑)。</div><br /><div>欠点としては(１作目から言ってますが)やっぱりサビメロが弱いと感じる事。特に「Victim Of Time」～「Dissonance」辺りが弱いと感じました。メロディを変えたり、コーラスを厚くするなど、ちょっと手を加えるだけで大化けしそうなんですが、なかなか自分の期待通りにならないのがもどかしい……。</div><br /><div>お気に入りは「Soldier Stands Solitarily」。ラストを飾る１曲。彼女たち史上最速でぶっ飛ばす気持ち良いナンバーです。最後にバラードではなく、こういう曲を持ってくるのが素敵です。何気に間奏がクサい(笑)。</div><br /><div>メンバー変更も何のその。ぜひこのまま突っ走っていってほしいです。<br /><br /></div>
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<item rdf:about="https://bluetalk-metal.superprint.co.nz/archives/26243350.html">
<title>LOVEBITES「ELECTRIC PENTAGRAM」</title>
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<description>LOVEBITES（ラヴバイツ）ELECTRIC PENTAGRAM　/　2020年　/　85点日本出身のガールズパワーメタルバンド、３枚目のアルバムです。これまでと変わらず、非常にパワフルでメロディアスなパワーメタル道を突っ走っています。インタビューなどによるシンフォニックアレンジを抑え...</description>
<dc:creator>sasanosin</dc:creator>
<dc:date>2023-12-22T18:37:56+09:00</dc:date>
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<content:encoded><![CDATA[<img  class="pict" hspace="5" alt="ELECTRIC PENTAGRAM" border="0" height="400" width="400" src="https://livedoor.blogimg.jp/sasanosin-tlfrzn7c/imgs/7/3/73d0d858-s.jpg"><br /><br /><div>LOVEBITES（ラヴバイツ）</div><div>ELECTRIC PENTAGRAM　/　2020年　/　85点</div><br /><div>日本出身のガールズパワーメタルバンド、３枚目のアルバムです。</div><br /><div>これまでと変わらず、非常にパワフルでメロディアスなパワーメタル道を突っ走っています。インタビューなどによるシンフォニックアレンジを抑え目にして、楽器の生演奏を前面に押し出したらしいですが、個人的にはそれほど大きな違いは感じませんでした（汗）。</div><br /><div>竜頭蛇尾爆走をかます王道の「HOLY WAR」「WHEN DESTINIES ALIGN」、ギターリフがクサい「GOLDEN DESTINATION」、80年代のハードロック風な「DANCING WITH THE DEVIL」、スラッシュメタルばりにゴリゴリ突き進む「SET THE WORLD ON FIRE」、あえて軽いサウンドに仕上げてある爽快なメタルチューン「THE UNBROKEN」、バラードのようなタイトルなのにいつも通りの爆走曲だった「SWAN SONG」など、本作も魅力的なナンバーが目白押しです。</div><br /><div>メンバーの技量もこれまでと変わらずＡ級。これまでも作品が好きなら間違いなく好きになれると思うし、本作から入っても好きになれるバラエティ豊かな１枚だと思います。</div><br /><div>強いて苦言を言うなら、良くも悪くも変化が無い事。スタイルはまったく変わっていないし、サビの盛り上げ方がイマイチ弱いという弱点も一切変わっていません。このままでも十分良いとは思いますが、個人的には90点台に行くなら、もう一皮剥けてほしいと思っています。彼女たちならそれができると思います。</div><br /><div>お気に入りは「GOLDEN DESTINATION」。彼女たちの楽曲の中では大人しめな方ですが、IRON MAIDENみたいなツインギターのリフがクサくて好きです。</div><br /><div>期待を裏切らない作品です。パワフルなパワーメタルが好きな人はぜひ。<br /><br /></div>

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